2006.09.11 Mon
珍しくレースネタです。
レースってかF-1ネタなんでネタバレ入るかも知れませんから続きを見るかどうかは自己責任でw(F-1に個人的意見の強い方もご遠慮くださいw オイラも個人的意見炸裂だと思うんでww)
ってことで意味不明な書き出しですが、ミハエルネタです。
ついに引退とは時代の流れを感じますね〜。
近年のF-1ではミハエルさま様な所もあるように思えますが、特にルノーの強さが目立ち始めてからはアンチアロンソ的空気もあるように思えます。(個人的にw)
やはり出る杭は打たれるというか、この若造がこれまたミスしないし憎たらしく見える??w
ただその実力は認めざるを得ないところでしょう・・・。
その昔ミハエルがそうだったように・・・・。
オイラはずっとミハエルが大嫌いでした。
オイラは幼いながらも87年から始まったフジテレビF-1中継を見始めてそのときからヒーローはアイルトン・セナただ一人でした。
ホンダの常勝ムードも重なり日本では『セナ様ブーム』が起こるほど・・・。
そのセナ様に噛み付く暴れん坊のナイジェル・マンセルや冷徹に追い詰めて行くアラン・プロスト。 非力なティレル・コスワースで勝負を挑んだジャン・アレジ。
それはもう現代F-1のようにPITで抜くだの・・・燃料がどうだの・・・ってのではないコース上でのガチンコバトルが多かったと思います。
もう昔のF-1のビデオはテープが擦り切れるほど見たものです。結果は同じなのにw
(今では古館語録だけが頭から離れなくなったw)
っあ・・・古館一郎がF-1実況をやってたって知ってる人も少なくなったんだろうかw(一度だけ解説をしたこともあったなw)
そんな中、90年代前半のF-1の流れは常勝マクラーレンホンダからハイテクマシンのウィリアムズルノーへ移って行き、マクラーレンホンダ&セナはなすすべもなく・・・シリーズチャンプも中盤戦のハンガリーであっさり決定。
『ウィリアムズにだったら年俸ただでも乗りたい』っと言ったほど圧倒的な強さでした。

(そんな中のベルギーGPでは非力なフォードV8のベネトンでデビュー18戦目のミハエルが初優勝。)
これによりホンダはF-1から撤退。
勝てるエンジンを失ったセナは翌年の93年マクラーレンとの本契約を避け1レースごとのアルバイトのような契約を選びました。
だって・・・ウィリアムズは『セナの宿敵プロストと契約しちゃったんだもんw』
エンジンはフォードV8。
この非力なエンジンながらも王者ウィリアムズルノーに噛み付き勝利をもぎ取って行ったセナは凄かった・・・。
そして運命の94年。 ついに念願のウィリアムズのシートを得たセナは期待を胸にそのシートに収まったはずでした・・・。
しかしふたを開けてみれば給油OKのルール変更に伴うラップタイムの高速化。セナ自身の体力不足も否めなかったのか・・?
そして若手の筆頭株ミハエル・シューマッハ。
今で言うアロンソ的存在?ww
セナはその強力なライバルを前に予選こそすべてP.Pを獲得したもののレースでは追い詰められミスを連発。
ブラジルGPでの最終コーナースピンは目を疑いました・・・。
かなり精神的に追い詰められていたと思います・・・。
そんな中迎えたサンマリノGP。

フリー走行でのラッツェンバーガーの事故死。 バリチェロのクラッシュもこのレースだったかしら・・?
ついにはセナまでも・・・

オイラは少なからずもセナを死に追い込んだのはミハエルだ!っと思っていました。
これで一気に時代はひっくり返りミハエル時代の幕開けでした。
(あっ。このセナの開いたシートに座ったのが今じゃ大ベテランなクルサードですよ)
このころの強すぎるミハエルはかなりいじめられていましたね〜。
2戦出場停止もあり一気にデーモン・ヒルにポイントで追いつかれ。
勝負の最終戦オーストラリアでの接触劇。 (今思うとこのころからミハエルは追い詰められると手段を選ばなかったなww)
ってか、2戦出場停止ですよwww
これってフォーメーションラップで前の車を抜いただの抜かないだのが原因じゃなかったっけ?w まぁ〜それだけではないんでしょうが・・・。
当時のオイラは大笑いでしたがw っと言ってもオイラにとってはセナがいなくなったF-1は見る価値のないものでしたね。
実際、セナが亡くなるまでのレースは全部録画してあるんですが、そこから先はプッツリ途切れてしまっています・・・。
これを考えるとアロンソの予選タイムベスト3抹消なんてペナルティーにもならんwww
※ただやはりあのFIAの振る舞い(マスダンパー・アロンソのペナルティー)にはちょっとオカシイと思う・・・。ルノーは開幕前からマスダンパーしようの車を作ってきてたんでしょうし・・・)
ミハエルがフェラーリに移った96年からはそれまでのようには勝てない日々が続きましたね。 これは仕方ないでしょう・・・。それまでのフェラーリの姿を考えれば年間1勝でもあげてくれたミハエルの力が凄いというべきでしょう。

90年代後半は97年とウィリアムズ。98・99年はマクラーレンとそれぞれチャンプを争うまでにチーム力を引き上げたミハエル。

彼にはチームを改革する力があったんですよね。
天性の速さを持ったセナ。 チームを改革して強くして行くプロスト。その両方を持ち合わせたドライバーだからこその
シリーズタイトル8回・通産93勝。(あえてねw)
凄い記録です。
セナが居ない今、これといって大好きなドライバーも居ないんですがそんな中では影ながらミハエルを応援して来ました。
まだまだ若造には負けてほしくありません。
今年の初めはどうなることかと思いました。
心のどこかでブリヂストンタイヤを恨んだことも正直ありますw
今年は良くぞここまで巻き返しましたよね。
ただミハエル自身もミスがとても増えました。昔はそんなことないと思ってましたが・・・。
これだけミスをするってことはシリーズタイトルを逃しても仕方ありません。 一方のアロンソは完璧なんですから・・・。
もしタイトルを取れれば一番良い幕引きだと思います。
いったい何を書いているのかワケワカメになってきましたが、ジャパンチームもいまいち爆発力に欠けるしw ベテラン組みの筆頭が引退してしまう今、来年からはタイトル争いを若造どもで繰り広げることになりそうですね。
さぁ〜って・・・来年からはダレを御ひいきにしようかしら・・・。
マクラーレンのもう一人って誰になるんだっけ??w ハミルトン?? シート事情をよく知らないがw
正直ルノーは来年きつそうだしやはりフェラーリのライコネンvsマクラーレンのアロンソになるの??
BMWしだいではクビカも面白そう(イタリアGPに影響を受けただけw)
ミハエルは引退後はF-1には一切かかわらないって言ってるのかな??
ってことはNASCARですか!!キタコレ

今、NASCARで走ったらまだまだ若造ですねww 若造は言いすぎかw
グレッグ・ビッフルくらいかw
それともフェラーリごとDTMに参戦してしまえ!! あっ・・・。車がないねw
まぁ〜思いついたことを適当に書いてしまったので意味不明な文面になってしまいましたがお許しください・・・。
さらにはこの内容はオイラの悪い頭の中のウッスラな記憶ですから間違いが多いかもw お許しくださいねw